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日雇い労働派遣者って儲かるの?

日雇い労働派遣者とは、
一日の労働契約を雇用先である派遣会社と結び、
指定された派遣先へ出向し、そこの現場の指示により、
働く人のことを言います。

一日だけなので、その日の指定の労働時間を終えれば、
契約は終わりになります。

また、次の日、働きたいと思えば、
派遣会社と契約し、派遣先の仕事があれば再度、
契約を結び、働くことになります。

日雇い労働派遣者は派遣なので、
パートとして雇われる場合より、時給が高い場合があります。
一日と考えれば、パートの時給より高い場合があるので、
パートよりは儲かるかもしれませんが、派遣先の仕事が忙しくなく、
パートで人手が足りていて、
日雇い労働派遣者の労働力を必要としていない場合は、
日雇いで働きたいと思っても、需要がないため、働くことができません。

つまり、安定した雇用は派遣先の状況により、
いつも仕事があるとは限らないので、不安定であると言えます。
長期で考えると、仕事がない場合は休みになってしまうため、
儲かるとはいえません。

安定した雇用を望みたい場合はパートの方が確実と言えます。

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